運命学について

運命学の活用と取り組み

 

 伝統の技と手彫り印鑑彫刻技術と運命学との融合に取り組み、その双方の能力を合わ

せ有縁の方々がよりよく幸福で豊かで希望の持てる人生であるよう研究努力していま

す。 なぜ、人には幸・不幸が・・・人は皆、幸福でなければいけません。

 

道理で計れない非合理な面の永遠のテーマに取り組んでいます。

人は何か問題が起こると、苦しみ悩み自分ほど不幸な者はいないと嘆き悲しみ、また、

病気で先行き不安な人。家庭不和で悩む人。人間関係がうまく付き合えず悩む人。生活

苦で悩む人など様々である。そんな時、友人に相談をしたら、あそこがいいと聞けば出

向き、また、他の人に打ち明けるとあそこにいったらもっといいよと聞けば、次から次

と悩みことを業者へ相談を巡り回っている方が多々あります。そんな時いろんな魔の手

が入り、とんでもなくお金を要求する組織・団体にはまり、余計苦しみを増大している

方々があるわけで、本人が良ければこれも人生であります。が感心出来ません。

 

本来、神様・仏様が金銭を直接要求されますか・・・ すべて無であります。

運営上の正当範囲内であるべきで、取り扱っている一部の者が無謀な金銭を要求する

ために誤解が生じるわけで、難しい問題であります。

 

そのような問題に直面された方は遠慮なく私に相談して下さい。(一切無料です)

自らの人生に智恵と自信・希望を持つことにより人生観もかわりますから。 安心して

何なりと遠慮なく私に相談してみて下さい。長年、自ら生涯一貫して取り組んでいるこ

とです。

そのことにより運が変わり人生が好転します。

 

 これまで御縁により私に関わった方々の効果は計りしきれないぐらい良い結果を得て

います。

 多くの成功者。生きる目的を失ってしまった人が心が幸せになれば人生観が変わ

り希望・目的を持ち充実した人生を得た多くの方々を導けていることが自らの誇りであ

ります。

 

 また、将来を担う子どもの名付けも、成長した際に本人がいい名前だと何らかで知っ

た時、良い字画であることにより、希望が生まれ、幸運が訪れるものです。名付けに

関わった者として、その人々が良い人生であるように願い、日々努力を重ねています。

 以上のことも、すべて長年無報酬で取り組んでいます。

 

 

運命学の真髄は各々の人が今後将来に不幸が起こらないよう、如何に善導したらいいかである。

 

 人はこの世に誕生する際、自ら生まれる日や親を選ぶことはできません。これ、すな

わち修行であります。人は永遠の命ではない。過去どんな偉大な人物でも人の生涯には

必ず限られたものであります。死ねば全員地獄行きであると言うように、自らの魂が苦

しい修行を3~400年経て再び人として生まれ出ることが輪廻である。

 そこに生涯の宿命的修行課題を持って生まれてくるもので、各々決定されているよう

なものであります。

 人は環境により大きく異なるもので、恵まれた親の元に生まれてくる者。また、劣悪

な環境下に生まれてくるのも運・不運の違いである。

 そこに現代社会での修行が始まるわけで、生まれながら人は受け入れる両親や環境に

より運・不運の差も生じるものであります。

 自らの人生が幸運である時はそのまま自信と目標をもって進み、何らかで問題が生じ

たら自らの考えや思いを変えることによって、考えも変われば運もかわります。決して

他人のせいにしないことです。

 

運命学と印鑑彫刻の融合による調整法

HP用運命学デザイン.jpg

 

日本の印章文化と印相

日本は世界で唯一、印鑑登録制度で自己の責任と財産等守られている。従って

印鑑証明が必要の時は人生を左右しかねない程、重要なもので冷静に判断し、

安易に捺印をしないことです。充分納得の上、使用することです。

 

 印鑑の歴史をふまえて、その彫刻に対して一本しか存在しない手彫りの技の継承

者として正しい文字の中で運命学的な知識と知恵を活用して使用する人の生年

月日の基盤上に運勢を高める箇所(運気が向かっている方向にどんな問題が生

じても負けないパワーを付ける)また、邪気を受けないようにその箇所をブロ

ックすることです。

 

字画についても八十一数の吉凶誘導数意(一はどうして良いか・二はなぜ悪い

か等)により、より字画数に調整することもできる。また、字画数の悪い者も

接点数を整えることによって改名しなくても良い字画になるわけです。

 

 

絶対必要条件

 

*文字が丸の中にすべて収まっていて運命学と融合した自分の分身として効果

を発揮します。別紙、開運招福の印影のようであるべきです。

(文字が丸=円にすべての彫刻文字が収まっていなくてはいけません)

 

特に四隅の調和に技術を要します。印は自らの分身あるため、丸の外は何

でもないことと同じ理屈です。手足などが切り取られてるようなものです。

 

*彫刻文字が一点一画も離れず繋がっていること。

これは自らの分身である印は、体内を動脈・静脈の働きのように血液が循環

し、生きていると同様に分身も生きたものでなくてはいけません。

従って、丸=円も含み、欠けた印の使用は全く良くないことです。